生きるために自殺したと思っていたはずの感情たちは本当は生きていて

屍がゆらり、と蘇り私に噛みつこうとする

私もゾンビにするために

なーんてことはよくある話だろう

だけど君にはわからないだろう

 

生も死も、帰り道ふと見つけたしょぼい屋台の石焼き芋食べればそれでいいよ

 

食べたらなくなるなんにもパー