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メルカリがよく売れた日だった。

久しぶりに乗る総武線は西荻窪のアナウンスと出発音で焦燥感を掻き立てられた。

私も高校生だったのに、そのほとんどを忘れている。

人間は9割を1時間半で忘れると聞いて、ブログに日記を書くことにしたのだ。

私が些細なことに思い悩んでいる時も、大森さんは生きて、活動してたのか。

もっと早く知っていればな、

いいものは魂で惹かれるから、私が未熟だろうと、何歳だろうと、大森さんの良さは魂レベルでわかるだろう。

 

のべと葵と私で500円ピザとメルヘンのサンドイッチを食べた後、カービィスマブラをやった。

 

カービィスマブラも小学生以来な気がする、まともにやるの。

星のカービィ64が大好きで、友達の家でワクワクしながらやってた日々よ

お誕生日会などあった日々よ

最期には全てを走馬灯のように思い出すのだろうか

 

帰りにはやっぱりご飯食べようってなって、のべとご飯を食べた

店員が、まつ毛めっちゃ長かった。

サークルの話とかを聞いた。

ワインはいつもより強く感じた。

 

夜、読み終わった清水富美加の出家の本をメルカリに出したら即売れた。

買ってくれた人がいい人そうで、

知らない他人の二言の気遣いの文章は

美容院でシャンプーをしたときのあまく眠くなるきもちいい感覚と似ていた。